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01.賃貸?それとも持ち家? 一戸建て?それともマンション?

マンション例01

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誰もが一番最初に迷うポイントですねぇ。

人それぞれにライフスタイルがあります。これが絶対という選択肢はないです。ちゃんちゃん…。あ、これで終わっちゃ意味ないか…。無責任な万子音亭です。

さて、最初の質問から。まず賃貸か持ち家か?

一生賃貸というのもライフスタイルですねぇ。万子音亭の友人にもこの選択肢を選んでいる人たちが意外といるのですよ。

電卓ぱちぱち…。実は、家賃によっては家を買うよりも一生のトータルで見ると安上がりになる場合がありんですよぉ。

まず、何と言っても子供がいないカップル。この場合は、誰かのために土地を残すという必要がないっすよねぇ。それに、引っ越すたびに新築の部屋を選べば一生新築!気分も常に新鮮。おまけに引っ越すたびに最新の設備が導入されてべんりぃ。

でも、たとえば歳をとって、仕事に就けなくなり…となったときに、果たして不動産屋さんが賃貸物件を貸してくれるか…。うーん。この辺は人生の無常を感じさせる難しい問題です。

ところで、持ち家の場合、以外とコストがかかるモノです。一戸建てだとその修繕にかかる費用は大きいし。年取ってからの修繕はまた大変!一戸建てでなくても分譲マンションの場合、管理費や修繕積立金が毎月かかりますよね。で、これがマンションによっては相当な額になる場合もあるんです。管理費8万円なんて「なんじゃこりゃ!」と叫びだしてしまうマンション広告も万子音亭は見たことがありますゾ。それに10年くらいに1度ある大規模修繕。これも、別途お金を積み立てるマンションもあり…。

ま、そのあたりをしっかり考える必要があります。

「数千万円」という借金を背負うということの意味を考えたとき、それが妥当かどうかをじっくり考える必要があるのですゾ。

万子音亭夫婦の場合は賃貸という選択肢にはならなかったのデス。理由は住みたい場所の賃貸家賃が高すぎたため。計算上、賃貸よりは持ち家の方がトータルに考えた場合安かったんです。計算では25年住めば元がとれるということに。(ま、このページを読んでもらうとおわかりのように、最初の購入で失敗し、結局15年たった時点で住み替えとなっちゃたんだけれど…)

さ、じゃ、もしも購入となった場合は一戸建てか、それともマンションか。

これに関してもそれぞれのライフスタイルで…。

ただ、万子音亭にとっては「絶対マンション!」という理由があったのです。

若い頃、親戚の一戸建てを管理人を兼ねて安く借りていたことがあったんですヨ。恵まれていますねぇ…一戸建てを格安で借りるなんて。

ところが、結果は…。一戸建ての大変さを知っちゃったんです。例えば草抜き。建物の修理。雪かき。庭木の手入れ。これが好きな人なら逆に魅力に映るはず。ところが若い夫婦にそれは負担。またご近所とのトラブルも(犬の放し飼いをするご近所があって、我が家の庭はそこのワンちゃんや猫ちゃん達の格好のトイレに!朝起きて玄関の扉を開けるとまだ湯気の出ている**チがポーチに!)。そんなとき、マンション住まいの友達の部屋を訪ねるたびに「マンションが楽でいいや!」と確信しちゃったわけなんですねぇ。

近頃、お年を召した方が住み慣れた郊外の一戸建てを売却し、都心の便利な場所にマンションを買うという傾向があります。ま、年齢を経てからの買い換えなんで、資金の関係から二人で住むのに十分なくらいの、決して広くない部屋ですが。万子音亭の友人のご両親も60の定年をきっかけにマンションに引っ越されました。家の修理をする必要がなく、また、歩いて行ける場所にスーパーや商店がたくさんあり便利との事。また、趣味の音楽を聴くにもコンサートホールが近くて便利と言ってましたねぇ。確かに歳をとると広い一戸建てに住むより、狭くともマンションの方が便利な部分はあるんじゃないかなと想像できますヨ。また最近のマンションはバリアフリーが増え、いざというときにも安心なところも。

さて、万子音亭には、もう一つ、子供がいないという事情も。つまり子供達に遠慮なく走り回れる環境を!という必要もなし。

さらにもう一つ、忙しい(万子音亭A助は朝が早く妻は夜が遅い仕事)共働き夫婦には住まいは駅から近い方が便利。そうなると駅に近い一戸建ては値段的に手が出ないっす。マンションだったら、駅から徒歩で数分。しかも駅も便利な急行や特急の停まる駅を選択できます。

人それぞれに事情が違います。万子音亭夫婦の場合はそこで、迷うことなくマンション購入にと動き出したわけなんですよ…。

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