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16.諸費用を忘れないで!

マンション例16

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購入が決まった後、諸費用の捻出、これが結構大変で頭を悩ますもんです。何せ万子音亭が2度目のマンションを購入した時期はローンを完済してまだそれほど経ってない頃。そして、完済から気分が大きくなって結構贅沢をしてました。つまり、スッカラカンな状態だったんですヨ!

必要なもの、復習しましょう。


 契約時
 ・手付け金(通常売買価格の5%~10%) 数百万円  ・不動産仲介手数料(売買価格の3% 数十万円から物件価格によって百万以上になります。とりあえずその半額分。  ・印紙代(物件価格により、1万5千円か4万5千円)

 ローンに関する諸経費
 ・ローン保証料(これは数十万から百万の単位で必要ですが、毎月の返済に組み込むこともできます)
 ・ローン印紙税(数万円の単位で必要)
 ・火災保険、地震保険 数十万円
 ・事務手数料 数万円
 ・このほかに団体信用生命保険に入る資格があるかどうかが問われます。万子音亭の利用したローンでは自分で払うのではなくローン会社が支払いをします。ただ、健康に問題があるとそれで、ローンそのものを断られてしまうのですから大変です。実は知り合いで、健康の告知にあまりにも細かいことまで「超しょーじき」に書きすぎて、それでローン拒否にあった人もいるんですヨ。「病気無し」とすればよいところを「体の調子は全般に悪いです。最近、疲れやすい」とか「夜眠れない」などとあまりにも詳細に書いたため、ダメだった・・・。全然病気じゃなかったのに。気をつけねばならないポイントなんです。

 引き渡し時
 ・土地・建物の登録免許税 借り入れ価格の0.4%なので数十万は必要。
 ・司法書士報酬 数万円 
 ・仲介手数料の残額 
 ・固定資産税清算金 
 ・管理費清算金

 その他
 ・引っ越し、カーテン、照明、エアコン、家具、etcでこちらも数十万から場合によっては百万円を超える費用が必要。万子音亭の場合は別の項で書いたように、奇跡的にカーテン、照明、エアコンなどが前の持ち主さんがそのまま置いていってくださったので大助かり!ありがたやありがたや…。

さぁ、これで計算してみると、数百万円になりますよね。

この計算、実はA不動産が都心の物件を紹介してくれたときに、すでに必要な諸費用の一覧を作ってくれていたので、それに基づいてあらかじめ計算して覚悟が出来てました。いやぁ、これも助かった!

教訓:
物件を買うときは手付け金以外に、最低でも売買価格の1割くらいはすぐに現金化できる形で持っていないとツライ。できれば2割は欲しいところ…。

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