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17.フラット35

マンション例17

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万子音亭はローンに関して2つのポリシー(なぁんてエラソーですねぇ…床磨きですかぁ?あ、それってポリッシュ)を持ってるんです。


・固定金利

・公的融資

この2つです。

で、1度目のマンション購入は住宅金融公庫の融資。そして2度目はかつての公庫が姿を変えたフラット35。

で、このメリットは通常の銀行ローンで必要とされる莫大な「保証料」がかからないこと。35年の固定金利である点。さらに繰り上げ返済などの手数料が安いことがあげられます。最大8000万のローンまで可能ですが、取扱銀行によっては上限が異なる場合も。

一方でデメリットもあって、審査に時間がかかること。1ヶ月くらいかかることも。そして、一定の技術水準を満たした物件でないと対象にならない事があげられるんです。また、いろんな銀行で扱っていますが、扱う銀行によって金利が違う点。また、生命保険は取扱銀行によっては自分で入る必要があり、その保険金の支払いを念頭にいれなければならないことなども要注意。

で、何軒か銀行に行って話を聞いたんです。で、わかったのは銀行側としてはそれほどフラット35を歓迎していない!

そりゃそーです。銀行としては、自分の会社のローンを借りて欲しい!

しかも、審査に時間がかかり、手続きも煩雑とくれば消極的になっちゃうんです。

というわけで、比較検討し、条件のよいA銀行にフラット35をお願いすることとなり出かけたのですが…。

大変でした。担当の銀行員、フラット35を手がけたことがあまりなかったらしく、書類を言われた通りに出しても不備、また不備の連続。結局書類を出してもすぐに電話「ごめんなさい、書いていただく欄、間違えました。書き換えてください!」これが4回!

銀行って平日しかあいてないじゃないですか。そのたびに仕事を抜け出して…もうこりごり。

というわけで、フラット35。多く手がけている銀行にした方が無難。

ま、おかげで銀行側もマズイと判断したのか担当者変更。さらには、審査を猛スピードでできるよう支援機構に働きかけてくれたおかげで、審査は2週間ほどで済み、どうにか契約に間に合いました!

さらにいえばB不動産、もしもフラット35の審査が通らない場合にそなえ、グループ銀行のローンも仮審査をしてくれてたんです。ただ、その際、注意しなければならないのは、フラット35の審査中で「念のため」ということを銀行側に伝えておかないと、両方が同時進行しているのを知らずに途中で知った場合「多重債務」と勘違いされてローン拒否という結果になることがあるとか。オソロシー…。

あ、それから、フラット35には「S」というシステムがあり、金利が優遇されるんですが、かなり条件が厳しい。これはなかなか審査が通らないと聞いています。それに比してメリットはさほど大きくない。時間の限られる方は要注意ですゾ。

それから、必要となる書類…多いっす。とにかく市役所で受け取る書類、相当な枚数になるので金額もかさみ結構びっくり。住民票その他をもうらうのに1万円近い出費なんて信じられますかぁ?いやぁ、これは意外な出費ですよぉ。

それにしても…。公的融資は、面倒です。

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