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19.駐車場と駐輪場

マンション例19

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万子音亭は車を持ってないんデス。免許は持ってますが、東京都内で車を持つ必要を感じないんですよねぇ。公共の交通機関がこれほど発達している都市って、世界中見渡してもそれほどないはず。それを利用しないテはないですよねぇ。環境にもその方が優しいし、何よりも財布に優しい!自動車保険も車検も必要ないってのは大きいですよぉ。

そうは言っても、様々な事情から車を運転する必要のある方もいらっしゃいますよね。そうした方にとっては、何といっても駐車場というのはマンション選びの際、大きなポイントの一つ!

まず何台分の駐車場があるのか。各戸に1台確保できているのか?

さらに、雨に濡れたりしないか?野ざらしなのと屋根があるのではずいぶん違うし。

そして、何と言っても月々の値段。

で、これは本当にマンションによって大きな違いがあるんですよ。ま、このくらいが標準…ってとても言えないくらいに。

同じ市内でも、あるマンションでは月額2~3万円台。ところがあるマンションは数千円。この違いは大きいですよぉ!特に大規模になればそのスケールメリットもあって、駐車場代金が安くて済むというケースが多いみたいですネ。

一方、車を持たない人でも大切なのは駐輪場!駅から近くともです。

通勤通学だけでなく、生活の様々な場面で自転車を使う方は多いはず。特に主婦、子供は必須。そうなると、この駐輪場、台数が問題に。万子音亭が最初に住んでいたマンションはこれが大問題。つまり、全体の戸数分の台数しか確保できてなかったんです。一人住まいでも4人家族でも各戸に1台。でもネ、子供さんが2人以上いらっしゃるような家庭では普通、2台以上持ちますよね~。当然、廊下に放置したり、周辺に置いたり…。これが管理組合で大きな問題になっちゃったんですよ。

しかも、新築当初は各戸に均等だった駐輪場の割り当ても、住人が出たり入ったりしていくうちに、「うちは自転車はないので、いいです」なんて返上する人もいたりして、そうなると、1家で2台分確保している人もいれば、1台も確保できない人が出たり…。

「不公平だ!」と、管理総会、何度ももめました。

最終的に、管理組合で、一度全員分を「召し上げ」て、改めて再分配することになったんですが、不満を持った方も多かったんですよ。そんなことで住民同士の人間関係が悪くなるのも馬鹿らしいデス。

ですから、駐輪場、「潤沢に」用意されたマンションが安心!これが今回の教訓。

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