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20.管理は大切

マンション例20

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新築でなく中古を選ぶとき、管理を知るのは重要。

管理体制がしっかりとしてるマンションなら、いろんな意味で安心。まずたとえば管理人さんが24時間いるかどうか。これでマンションの雰囲気はずいぶん違うはず。それに、管理人さんや掃除の担当がきちんとしているかどうか。これはマンションの入り口を見てみればすぐにわかるモノ。きちんと清掃されていれば大丈夫。意外と汚れていたり、あるいは陰気だったり、活気がなかったり…そういうマンションは敬遠したほうが無難。多分、管理もきちんとされてないはず。

で、マンションの入り口をのぞいていて不審に思われるのもイヤなので、管理人さんに一声かけて「このマンションに住みたいと思ってるんです」なんて話をすれば、もしも話好きの管理人さんだったら、いろいろと教えてくれるかもしれませんゾ。

壁に掲示板などがあれば張り紙もついでに見ちゃいましょ。たとえば雨漏り補修のお知らせが貼ってあれば「ふぅん、雨漏りするんだぁ」とわかるし、「ゴミの峻別をちゃんとしましょう」なんて張り紙があれば「ゴミが問題になってるんだなぁ」とわかります。「盗難に注意」とあれば、これはまずいかもしれませんねぇ。

また、宅配ロッカーがあれば、戸数に対してどの程度の数が確保されているかわかります。

意外と入り口だけでいろんな情報が手にはいるんですヨ。

それに、裏に回って自転車置き場などもあれば眺めてみると良いです。荒れ果てていないか?管理の行き届いたマンションはこうした部分、きちんと整理されていたり、ゴミ一つ落ちてなかったりするモノです。

管理会社、あるいは管理人さん、重要なんです。例えば、隣接住居の騒音なども、直接対峙せず、管理人さんを通して問題提起すると、顔をあわせることなく、やんわりとうまく解決してくれる場合も。

で、次に重要なのは管理総会など。活発なのかどうか。こちらは評判を聞いてみるのが一番。近所に床屋さんとか美容院などがあれば、いちどそうしたところで客になってみると、以外と地元の情報と言うことでマンションの話が聞けたりするんですヨ。

「あそこのマンションはゴミの峻別がちゃんとされてなくて、よく収集拒否になっている」とか、「あのマンションの管理組合は自治会と仲良くやっている」とか…。

管理総会が活発だと、たとえばマンションの隣に何か建物ができるという計画が発生したときにも、マンションにどんな影響があるのか、あるいは、影響があるとわかったときにそれをどう食い止めるか…そんな対応策がきちんとできるんですヨ。そんな時に管理組合が活発かどうかは運命の分かれ目。マンションはいろんな人が住んでいるでしょ?それも大規模になるとホントに凄い数の人。なかには弁護士さんだったり、不動産屋さんだったり、警察の人だったり…その道の専門家も一杯。そうした人が管理総会の手助けをしてくれることもあるわけで、重要なんですゾ。

現に、万子音亭が最初に買ったマンションは管理組合が不活発。そうなるとトラブル続出で問題はこじれましたねぇ。で、その後引っ越したマンションは管理組合が大活躍。ホントに助かってマス。

マンションに住む…。大勢の家族が一つの箱に一緒に住むわけなので、トラブルはいくらでも発生すると思っていた方が無難。そうしたときに、そのストッパーとして重要なのは…「管理」なのですゾ!

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