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21.仲介業者管理を選ぶ インターネットも馬鹿にならない

マンション例21

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マンションの住み替えを考え始めた当時、まず頼ったのは友人。持つべきものは友!万子音亭妻の友人に不動産業者の方がいたんですよ。そこで、その友人を通して何度か物件を見たりしてました。残念ながら、条件に合致したマンションは見つからず。

その後、ネット、特にYAHOO不動産で多くの物件情報を見ることができるため、定期的に覗きました。

その頃住んでいたマンションでの問題が深刻化するにつれ、いよいよ本格的に次を探さなきゃ!と追い込まれました。その際、ネット情報よりも実際に不動産屋さんにいった方が早く情報がとれるのでは?と思い、全国規模の大手であるA不動産に足を向けたんです。

我々の条件を示した紙を提示したところ(23.結びに…に具体的な内容を挙げておいたんで見てくださいネ)、担当のAさん、「わかりました。今は残念ながら、ご希望にそった物件はありません。」との答え。やっぱり、我々の希望項目多すぎたかなぁ…と思い、ややがっかり。でも、でもでも、絶対に妥協はできましぇん!

するとAさん、「でも、時間をかければこの条件にかなった物件が必ず出てくると思います。まかせてください。」と答えてくれたんです。とりあえず一安心。

その後、毎週、我々の希望に近い物件の情報ををまとめてメールの形で送ってくれました。我々が妥協をしたくないということを強く言っていたので、Aさんも無理強いはしません。その後、わかったんですが、このA不動産、どちらかというと「おっとり」している雰囲気で、客にたいして派手な売り込みをしないんです。その支店だけでなく他の支店でもそう。社の気風なんでしょうねぇ。そのときの我々にとって、とてもありがたい存在でしたぁ!

その後、「万子音亭さん、まだ情報を他には流していないんですが、ご希望にきわめて近い物件が一つ出そうです…」との話。ほらほら、最初の読みは「大当たり」で、ネットなどに流れない情報を優先的に得ることができるんですヨ。やっぱりお店に行くことのメリット。

結局、その物件、残念ながらある1点だけがどうしても駄目で、断ることになっちゃいましたが…。

さて、そんなある日、万子音亭A助はネットを見ていてある物件に目が釘付け。素敵な間取り!それに、書かれている条件の多くが自分たちの希望に合致するような感じ。まさかねぇ。でも、もしや…と思い、そのネットに書かれているB不動産に興味本位で電話。それが結局、現在の我々の住まいになることになったのだからわからないもの。そのときは本当に軽い問い合わせのつもりだったんですヨ。

B不動産、A不動産と同じ全国規模の大手なんだけど、A不動産の雰囲気とは違い積極的な「攻めの姿勢」の不動産屋だったんです。最初はその姿勢に「恐怖感」すら覚えちゃいましたが、一方で、フットワークの軽さ、さらには担当してくれたCさんの優秀さにより、最終的に無事、物件を手に入れることができたんデス。結果的に不義理をしてしまったA不動産のAさんには後で、お世話になったことの礼状を書いときました。Aさんからは「いい物件を手に入れられておめでとうございます!」という暖かい返事をもらいました。いい人でよかった!

こうしてみると、まず一次情報をネットで集め、次は、やはり業者さんに依頼するというのはいい方法だと思います。無料のネット情報、馬鹿にならないのですよ。あるいは、ネット情報と業者さん、平行して情報をあつめれば、もう完璧ですネ!

また、業者さんを選ぶときにも目的にあわせて、たとえば無理してでもすぐにでも見つけたい!ということならばB不動産。いや、じっくりと腰を据えて時間をかけてゆっくり選びたいとなればA不動産…というふうに、いろんな業者を見て、その上で選んでいくのもいいですネェ。